アヴリル・ラヴィーン
アヴリル・ラモーナ・ラヴィーン・ホワイブリー(Avril Ramona Lavigne Whibley、1984年9月27日 - )は、カナダ・オンタリオ州の出身の、ロック歌手のシンガーソングライター、声優、ファッションモデルである。番組表等では「アブリル・ラビーン」と表記される事もある。
1984年9月27日、カナダ・オンタリオ州にある人口5000人の小さな町、ナパニー (Napanee) に生まれる。両親共にフランス系カナダ人で、父はJohn Lavigne、母はJudy。両親がキリスト教徒だったため、カトリック教育を受ける。
2歳頃には声とキャラクターで周囲の人々を驚かせていたほか、幼少から男子と一緒に野球やサッカー、ホッケー等で遊ぶなど、風変わりで、かつ活発な側面を持っていた。12歳の頃に独学で始めたギターが、音楽の道へ進むきっかけになった。
1998年、カナダのカントリー・ミュージックの代表的シンガー、シャナイア・トゥエインと競演する。
オンタリオ州キングストンのChaptersでカントリー・ミュージックのカバーを歌っていたところを、今後デビューアルバム『レット・ゴー』のリリースまで彼女のマネージャーを担当することになる、音楽マネージャーのCliff Fabriに見出される。また、16歳の時にアリスタ・レコードA&R部門代表だったKen Krongardにより、同レコードの社長であるアントニオ・LA・リードに紹介される。2000年、彼女のパフォーマンスを見たLAは、即契約を締結した。
2002年6月に1stアルバム『レット・ゴー』 (Let Go) リリース。
2004年5月に2ndアルバム『アンダー・マイ・スキン』 (Under My Skin) をリリース。アメリカでは初めの週だけで38万枚のセールスを記録。
2005年6月28日にカナダのロックバンドSum 41のボーカルデリック・ウィブリーとの婚約を発表。2006年7月15日、ロサンゼルス郊外、サンタバーバラ東隣のモンテチトで挙式。
トリノオリンピック閉会式において次回開催国、カナダのミュージシャンとしてライブパフォーマンスをした。
映画「森のリトルギャング」(原題:Over The Hedge)にへザー役の声優として初出演。ブルース・ウィリスとも共演した。
2007年4月1日にカナダの国営放送であるCBCで新アルバムの発表にあわせてカルガリーで行われた Exclusive コンサートが放送された。
2007年4月、3rdアルバム『ベスト・ダム・シング』 (The Best Damn Thing) リリース。
2007年4月、プロモーション来日。Yahoo!の独占生中継ライヴやミュージックステーション、ミュージック・ラバーズなどのTVに出演。新宿の駅前で極秘コンサートを開いた。観客は4000人集まった。
2007年8月4日公開、「消えた天使」邦題「THE FLOCK」、ベアトリス・ベル役で出演。役柄は殺されてしまった人の恋人役。……
(Wikipedia: アヴリル・ラヴィーン)