ボビー・ブラウン (Bobby Brown)

ボビー・ブラウン
ボビー・ブラウン(Bobby Brown、1969年2月5日 -)は、アメリカ人のR&B歌手でありダンサー。本名:ロバート・ベレスフォード・「ボビー」・ブラウン(Robert Beresford "Bobby" Brown)

ボビー・ブラウンのキャリアは、1983年に少年アイドルグループ、ニュー・エディション (en:New Edition) の一員としてデビューしたことから始まる。ニュー・エディションのリード・ボーカルはラルフ・トレスヴァント(en:Ralph Tresvant)が務めていたため、ボビーはセカンド・リードというポジションだった。86年にボビーはグループから脱退し(後任としてジョニー・ギルが加入)、87年にカメオのラリー・ブラックモンらをプロデューサーに招き、『キング・オブ・ステージ』でソロ・デビュー。まずまずのヒットとなった。

1988年に発売したアルバム「Don't Be Cruel」は、彼の唯一のビルボードアルバムチャート1位記録アルバムである。当時まだ駆け出しだったLA & Babyface、Teddy Rileyらをプロデューサーとして起用したこの作品は、世界中で累計1000万枚以上を売り上げて、メガヒットアルバムとなった。アルバムからは、「Don't Be Cruel」やブリトニー・スピアーズがカバーしたことで有名な「My Prerogative」,「Roni」「Every Little Step」「Rock Wit'cha」が立て続けにビルボードTop10ヒットを記録した(「Every Little Step」は、ここ日本でもTBCのCMで使われ、彼のダンスシーンが放映された)。その間にも、ゴーストバスターズ2のテーマソング「On Our Own」も大ヒット。グラミー賞の最優秀R&B男性シンガーも獲得するなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで快進撃を続けた。

当時は日本のミュージックシーンでも彼の存在が大きくクローズアップされ、1990年前後に人気を博した日本のテレビ番組ダンス甲子園では、踊り方を真似をしたい人気ダンサーとしてM.C.ハマーと引き合いに出されるほどの存在だった。

また、彼の髪型、服装などのスタイルを真似したボビ男と呼ばれる若者が巷に多く現れ、 社会現象にもなった。……
(Wikipedia: ボビー・ブラウン)

 
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