ドリー・パートン
ドリー・パートン(Dolly Rebecca Parton 1946年1月19日 - )はアメリカ合衆国の歌手、作詞作曲家、女優。カントリー・ミュージックの第一人者であり、グラミー賞受賞者。アカデミー賞ノミニー。
女優兼モデルのジュリア・パートンは従姉妹。
映画『9時から5時まで』の主演および同名のテーマソング『9時から5時まで』、映画『マグノリアの花たち』で有名。
彼女はテネシー州シヴァーヴィルにて12兄弟の4番目の子供として、ロバート・リー・パートンとアヴィー・ロロ・オーウェンズの間のに生まれた。彼女の兄弟はウィラデーン・パートン(詩人)、デイヴィッド・パートン、デンヴァー・パートン、ボビー・パートン、ステラ・パートン(歌手)、キャシー・パートン、ラリー・パートン(生まれてすぐに死去)、ランディ・パートン(歌手)、双子のフロイド・パートン(ソングライター)、フリーダ・パートン(歌手)そしてレイチェル・パートン(女優)である。
彼女が語るところによると、彼女の家庭は極貧でスモーキー山脈の田舎の今にも崩れそうな一部屋しかない小屋に暮らしていたという。両親はペンテコスタル派のアセンブリ教会の信者で、教会音楽は彼女の音楽の原点とも言え、現在もライブではしばしばゴスペルや賛美歌を歌うことがある。ただし、本人は現在特に特定宗派の進行を持っているわけでなく、広い意味でクリスチャン、と公言している。
1966年5月30日、20歳のとき、彼女はナッシュビルに出てきた最初の日にコインランドリーで出会ったカール・ディーン とジョージア州のリンゴールドで結婚した。 ディーンはナシュヴィルで道路舗装の仕事をしているがマスコミ嫌いで、夫婦一緒に公の席に出ることは稀である。二人はナッシュビルの家にドリーの弟妹達を数名引き取って育てた。……
(Wikipedia: ドリー・パートン)