ドナ・サマー
ドナ・サマー(Donna Summer、本名:LaDonna Andrea Sudano, 旧姓LaDonna Andrea Gaines、1948年12月31日 - )は、アメリカ合衆国のポップ・ミュージックシンガーである。 マサチューセッツ州出身。
1970年代にジョルジオ・モロダーのプロデュースにより、ディスコ・ミュージックの第一人者として活躍し「ディスコの女王」(Queen of Disco)と呼ばれ、一世を風靡した。
1980年にデヴィッド・ゲフィン率いる、ゲフィン・レコードへ移籍。 その後、彼女が「AIDSはゲイに対する天罰である」と発言したとされ、ファンの多くがゲイであった為に反感を買ってしまったが、これは根も葉もないデマである。 1991年、彼女は正式にこのデマに対する否定コメントを記者会見上で涙ながらに発表している。 1990年代から2000年代にかけては、目だったヒット曲は無いが、元祖ディスコ・クィーンたる由縁か、ビルボードのダンス又はクラブ・チャートにおいては、今もなおトップ10入りをする常連である。
2008年春には9年振りとなる久々のニュー・アルバムのリリースが決定している。
主なヒット曲は『ホット・スタッフ』、『愛の誘惑』、『恋はマジック』、『マッカーサー・パーク』、『バッド・ガール』、『情熱物語』、『イッツ・フォー・リアル』、『アイ・ウィル・ゴー・ウィズ・ユー』、『ラスト・ダンス』 など。……
(Wikipedia: ドナ・サマー)