エレクトリック・ライト・オーケストラ
エレクトリック・ライト・オーケストラ (Electric Light Orchestra) は、イギリスのバーミンガム出身のロックバンド。ザ・ムーブからの発展という形で1970年に活動を開始、1971年にレコードデビュー。1970年代から1980年代にかけて世界的な人気を博した。1970年代のアメリカで最も多くの(ビルボード40位以内の)ヒット曲を持つバンドであり、「ビートルズよりもビートルズらしい曲を持ったバンド」とも言われた。略称ELO(イー・エル・オー)。「ロックとクラシックの融合」を目ざし、全盛期には「世界、最小で最高のオーケストラ」と言う称号を得た。
国内のミュージシャンにも影響を与え、奥田民生のELO好きは有名である。ユニコーンやパフィーの楽曲には、その影響を強く感じる楽曲が幾つかある。
現在のJ-POPにおいてなどでもはや当たり前となっているポップやロックのサウンドにストリングスを交えるという手法はELOが大成させたといっても過言ではない。……
(Wikipedia: エレクトリック・ライト・オーケストラ)