エリカ・バドゥ (Erykah Badu)

エリカ・バドゥ
エリカ・バドゥ(Erykah Badu,1971年2月26日 - )はアメリカ合衆国テキサス州ダラス出身のミュージシャン。ヒップホップやR&Bにジャズを融合させたスタイルで知られている。

映画を学ぶ為に州立大学の黒人史カレッジに通っている。その後完全に音楽へ集中する為に大学を辞め、サウス・ダラス文化センターで子どもに演劇・ダンスを教えたりと、いくつか仕事を掛け持ちした。

音楽的にマックスウェル、ディアンジェロなどとニュー・ソウル(Nu soul)、ネオ・ソウル(Neo soul)と呼ばれることもあり、詩の面ではビリー・ホリデイに例えられることがある。またルーツ・ロック(レゲエ)のバーニング・スピアと共演するなど、音楽的バックグラウンドは非常に豊富である。都会的感性できわめて深い自己内面を歌ったエリカ・バドゥの詩は、聴く者に感情的な葛藤をもたらすことが多いとされる。

音楽だけでなく俳優として『サイダーハウス・ルール』や『ブルース・ブラザーズ2000』などの映画にも出演している。

故郷サウス・ダラスでは、貧困家庭などの子供たちにもチャンスを与える為の慈善団体をつくった。音楽・ダンス・映画・ヴィジュアル・アートを通して、インナーシティ地域の子供や若者の能力を開発させてゆく趣旨を持った非営利団体である。

プライベートでは1998年にアウトキャストのアンドレ3000との間に息子が生まれている。また、2005年にはラッパーのThe D.O.C.との間に娘が生まれたと報道された。……
(Wikipedia: エリカ・バドゥ)

 
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