グウェン・ステファニー (Gwen Stefani)

グウェン・ステファニー
グウェン・ルネイ・ステファニー(Gwen Renée Stefani, 1969年10月3日 - )は、アメリカ合衆国・カリフォルニア州・オレンジ郡生まれの女性歌手。バンド、ノー・ダウト(No Doubt)のボーカリストでもある。またStefaniとはイタリア系の姓であり、実際にはステファーニと発音するので注意が必要。Stephanieという女性のファーストネームとは全くの別物である。日本での愛称は「グウェンちゃん」または「グウェン姉さん」

十代の時に、実の兄とバンドを組んだのがきっかけで音楽を始める。シンガーとしてだけでなく、モデル並みのスタイルの良さと、そのファッションセンスで圧倒的な支持を得ている。「L.A.M.B.」というファッション・ブランドも手がけている。また、2004年公開の映画「アビエイター」では往年の女優ジーン・ハーロウを演じている。

1992年にノー・ダウトとしてアルバムデビュー。1995年の「Tragic Kingdom」がヒットした。 2001年にはU2のエレベーションツアーで前座を務めラスベガス公演ではゲストとしてライブに参加している。 2002年にミュージシャンのギャビン・ロスデイルと結婚。2006年に出産、子供を大変可愛がっている。

2004年、初のソロアルバム、『Love. Angel. Music. Baby.』を発表した。 グウェンは大の日本びいきで、特に原宿が好きなようで、このアルバムにも原宿に集まる女性からインスパイアされた"Harajuku Girls"や"What You Waiting For?"、"Rich Girl"という曲がある。曲中には日本語(ホコ天、美少女、ヒステリックグラマー、大阪、東京など)が使われている。

2006年にはセカンドアルバム「The Sweet Escape」をリリースした。メインプロデューサーはファレル・ウイリアムス。 日本のオリコンチャートでは週刊アルバムチャートで初のトップ10入りを果たすなど、日本でも快挙を成し遂げた。 リードトラックである"Wind It Up (邦題:グウェン姐さんのねじ巻き行進曲。)"は、映画『サウンド・オブ・ミュージック』の劇中歌である「ひとりぼっちの羊飼い(Lonely Goatherd)」を大胆にサンプリングした非常にアグレッシブな曲である。プロモーションビデオでもサウンド・オブ・ミュージックを意識して作られている。

現在ノー・ダウトは彼女以外のメンバーで新作を製作中。2007年末の発売予定との事。……
(Wikipedia: グウェン・ステファニー)

 
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