ジェームス・イングラム
ジェームス・イングラム(James Ingram、1956年2月16日-)はアメリカの歌手。
オハイオ州アクロン出身。1970年代からファンクバンドで活動を始める。後にロサンゼルスでセッション・ボーカリストとして活動するようになり、クインシー・ジョーンズに見出される。やがてクインシーに実力を認められて「クインシーの秘蔵っ子」と呼ばれ、1983年にソロ歌手としてデビュー。アルバムにはレイ・チャールズやマイケル・マクドナルドらの大物ミュージシャンがゲスト参加した。1984年のマクドナルドの作品でデュエットした曲はグラミー賞も受賞している。
1985年にはUSAフォー・アフリカに参加し、「ウィ・アー・ザ・ワールド」では大物たちと並んでリードボーカルを務め、コーダではレイ・チャールズと堂々たる掛け合いを演じている。1986年にはリンダ・ロンシュタットとデュエットした「サムホエア・アウト・ゼア」(映画「アメリカ物語」主題歌)が全米1位の大ヒットを記録した。……
(Wikipedia: ジェームス・イングラム)