ラヴィン・スプーンフル (The Lovin' Spoonful)

ラヴィン・スプーンフル
ラヴィン・スプーンフル(The Lovin' Spoonful)はアメリカのバンド。1960年代に「魔法を信じるかい?」、「デイドリーム」、「サマー・イン・ザ・シティ」などのヒットを放った。2000年にロックの殿堂入り。

ジョン・セバスチャンを中心に結成され、1965年にデビュー。元々はマグワンプスというフォークグループが分裂してできたバンドで、もう一方はママス&パパスを結成した。

穏やかなフォークのセンスをベースとしながら、当時のブリティッシュ・インヴェイジョンの影響によるロック性をうまくブレンドした音楽性で、デビュー曲の「魔法を信じるかい?」は全米9位のヒットを記録。1966年の「デイドリーム」は全米2位、「サマー・イン・ザ・シティ」は3週連続1位の大ヒットとなった。

1968年にセバスチャンが脱退するとバンドは立ち行かなくなり、まもなく解散した。
(Wikipedia: ラヴィン・スプーンフル)

 
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