パティ・オースティン
パティ・オースティン(Patti Austin, 1950年8月10日-)はアメリカニューヨーク州ハーレム出身のR&B、ジャズ歌手。
4歳にしてアポロ・シアターにてデビュー、5歳の時にRCAレコードとコンタクトをとる。クインシー・ジョーンズとダイナ・ワシントンが代父母であると公言している。
1960年代後期にプロのセッション・ミュージシャンになる。1976年にCTIレコードからLPEnd Of A Rainbowを出し、ソロデビュー。続いてHavana Candy (1977)、 Body Language (1980)と発表。マイケル・ジャクソンと"It's the Falling in Love"(Off the Wall収録)やジョージ・ベンソン("Moody's Mood for Love"や"Keep Your Dreams Alive")等とデュエットしている。
1980年代はクインシーのクエスト・レコードと契約。1990年にGRPレコードに移籍。1996年発表のJukebox Dreamsは日本のポニーキャニオンからの販売で、1998年発表のIn & Out Of Loveとほぼ同じ内容である。
2007年現在はコンテンポラリー・ジャズの新鋭レーベルランデヴー・エンタテインメントと契約、4月にAvant Gershwinをリリース予定。……
(Wikipedia: パティ・オースティン)