ポール・アンカ
ポール・アンカ(Paul Anka, 1941年7月30日 - )はカナダ出身のポピュラー・シンガーソングライター。レバノンのキリスト教系移民の子としてオタワで生まれた。1990年にアメリカ市民権を得ている。
ニール・セダカと共に、ポップスの草創期を代表するシンガーソングライターであり、その草分け的存在でもある。 フランク・シナトラの歌唱で大ヒットしたスタンダード「マイ・ウェイ」もアンカの作詞曲である。 現在のラスベガスを代表するスターとして活躍。
2005年、ハードロック、グランジ、ソウルなどの名曲をジャズのアレンジでカヴァーしたCD 『ロック・スウィングス』 をヒットさせた。
田原俊彦が歌ってヒットし、日本歌謡大賞を受賞した 『さらば…夏』 はポール・アンカの書き下ろし作品である。……
(Wikipedia: ポール・アンカ)