ポイズン
ポイズンは、1980年代中期に人気を博したロックバンド。初期は化粧をした派手なルックスとポップでキャッチーな判りやすいメロディーが特徴。
ボーカリストのブレット・マイケルズは音楽雑誌に「注目されるために最初はルックスだったんだ」と打ち明けた事がある。初期のヒット曲のビデオは特にそれが顕著。ギターリストのC.C.デビルは髪の毛を立てるためにヘアスプレー1本丸ごと使っていたとされる。ルックスばかりだと非難も浴びたが、ルックスとは裏腹なストレートなロックは支持を集めた。
セカンドアルバムに収録された「エブリー・ローズ・ハズ・イッツ・ソーン」にて週間・年間で全米NO.1を獲得している。同曲を収録したセカンドアルバムはポイズンが決してルックスだけではないと証明するとに成功。その奇抜ともいえるジャケットが目を引いたが、一説ではブレット・マイケルズが見た悪夢を描いたとか。……
(Wikipedia: ポイズン)