リッキー・マーティン (Ricky Martin)

リッキー・マーティン
リッキー・マーティン(Ricky Martin、1971年12月24日 - )は、プエルトリコ出身の歌手。本名エンリーケ・マルティーン・モラーレス(Enrique Martin Morales)。

1984年、プエルトリコの少年ボーカルグループ、メヌードの追加メンバーとしてデビュー。1989年に脱退後はメキシコに活動の拠点を移す。1997年の『マリア』のフランスでのヒットを受け1998年の1998 FIFAワールドカップでテーマソングである『ザ・カップ・オブ・ライフ』を歌い、その後1999年に『リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ』で全米デビューを果たし、以後活動拠点をアメリカに移す。1999年に発売したアルバム"Ricky Martin Here I Am"は全世界で1700万枚以上、日本で100万枚以上のセールスとなった。 "Livin' La Vida Loca"(彼女はクレイジーな生き方をしてる)や"She Bangs"(彼女は壊れてるよ)で歌っていることからも分かる通り、彼がゲイであることが一時噂となった。さらには、"貴方はゲイなんですか?"という記者の質問に"僕がゲイだったとして何かあるの?"とゲイであることを暗に認める発言をしたことがある。……
(Wikipedia: リッキー・マーティン)

 
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