ロキシー・ミュージック (Roxy Music)

ロキシー・ミュージック
ロキシー・ミュージック (Roxy Music)は、イギリスで1971年にデビューしたロック・グループ。

"ザ・ガスボード"などのバンドでの活動を経て、女子校の美術講師をしながら、陶芸の創作活動していたブライアン・フェリーは、キング・クリムゾンのヴォーカリスト・オーディションを受けた(落ちたが、この時合格したのがボズ・バレルだった)際に、EG(当時のクリムゾンの所属事務所)に知られたことが後の活動に大きな意味を持っている。

"ロキシー・ミュージック#1"というべきバンドはこの時期既に存在していたらしく、メンバーはブライアン・フェリーとシンプソン(彼らは大学時代からの友人だった)に、ロジャー・バーン(g)、デイヴィー・オリスト(g 元ナイス)、デクスター・ロイド(d)といったメンバーがいたことが知られている。その後、シンセ奏者として参加してきたアンディ・マッケイと、彼が連れてきたその友人ブライアン・イーノを加え、シンセにはイーノ、マッケイは木管奏者にコンバートされる。同時期にフィル・マンザネラがイーノの助手のような形で参加(当初の肩書きはサウンドミキサーである)、ロイドの脱退によってトンプソンが参加。オリストの脱退を機にマンザネラがギタリストになって、デビュー時のラインナップが揃う。ここまでが1971年までに進行した。 所謂メジャーデビュー前の「ハコ回り」の類がないというのは異例。……
(Wikipedia: ロキシー・ミュージック)

 
ホーム > ロック > ロキシー・ミュージック