トッド・ラングレン
トッド・ラングレン(Todd Rundgren, 1948年6月22日 - )は、アメリカのペンシルヴァニア州アッパー・ダービーに生まれたミュージシャン。一般的にはロックンロール、ソウルなどのジャンルに属するアーティストとされるが、ジャンルにとらわれない幅広い音楽活動を行い、非常に多くの作品を発表している(ただ、主に70年代の楽曲においてはビートルズからの大きな影響が指摘される)。
美しく切ないメロディを作り出すメロディメーカーとしてだけでなく、XTCやバッドフィンガー、グランド・ファンク・レイルロード、ジェシ・ウィンチェスターやザ・バンド、さらにはホール&オーツなど数々の有名バンド・アーティストのプロデュースを行ったプロデューサーとしても、さらには1970年代という早い段階から、自分ですべての楽器を演奏しヴォーカルをとる自宅録音を行うなど、マルチ・プレイヤーとしても知られている。 1980年代後半から1990年代前半にかけては高野寛、レピッシュなど、日本のアーティストのプロデュースも手がけたこともある。現在はハワイに在住し、今なお精力的に音楽活動を続けている。
古くからマッキントッシュの熱狂的ファンであり、アップル・コンピュータのコマーシャル映像やイベントなどに登場したこともある。……
(Wikipedia: トッド・ラングレン)