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ハットフィールド・アンド・ザ・ノース (Hatfield and the North)

ハットフィールド・アンド・ザ・ノース『ザ・ロッターズ・クラブ』
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ハットフィールド・アンド・ザ・ノース
イギリスのカンタベリー系ジャズ・ロック・バンド。
1972年、元キャラヴァンのリチャード・シンクレア(b, vo)、元マッチング・モールのフィル・ミラー(g)、スティーヴ・ミラー(key)、ピップ・パイル(ds)により結成された。

1973年、キーボードが元エッグのデイヴ・スチュワートに交代。

1974年2月、デビュー・アルバム『ハットフィールド・アンド・ザ・ノース(Hatfield and the North)』をリリース。「ケリックス(Calyx)」、「シェイヴィング・イズ・ボーリング(Shaving Is Boring)」、「ロブスター・イン・クリーヴィッジ・プローブ(Lobster in Cleavage Probe)」を収録。

1975年3月、セカンド・アルバム『ザ・ロッターズ・クラブ(The Rotters' Club)』をリリース。カンタベリー系の最高傑作といわれている。「シェアー・イット(Share It)」、「ラウンジング・ゼア・トライング(Lounging There Trying)」、「ザ・イエス・ノー・インタールード(The Yes No Interlude)」、「ディドゥント・マター・エニウェイ(Didn't Matter Anyway)」、「アンダータブ(Underdub)」を収録。